エンディングノート講座12月

横浜の大豆戸地域ケアプラザからのご依頼で、12月にエンディングノート講座をやらせてもらうことになりました。

エンディングノートは、法的な拘束力はないものなので、司法書士の仕事に直結するものではありません。

でも、成年後見の仕事をやっていく中で、「お元気なうちに何か記録を残していてくれたなら、医療方針について、終活について、よりご希望に添えるようなサポートができたのに」と痛感することがあります。

コロナ禍は少し落ち着いてきましたが、シニアの方だけでなく若い世代の方にもエンディングノートがどう活用されるのかを知ってもらうことが必要なのでは、と思います。

自分事としてはもちろん、親御さんと話すきっかけにもなるのでは。

「おひとりさま」には特に備えの一つにしてもらいたいアイテムです。

横浜市では、各区で独自のエンディングノートを作成し、無料配布しています。今回の講座でも、港北区で作成されたものがもらえます。お申し込みは大豆戸地域ケアプラザまでお願いいたします。

人数が何人かまとまるようでしたら、個別にグループ講座のような形でお話することもできます。実際にご依頼もいただいています。

ご興味がある方は、メッセージフォームからお問い合わせください。